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【PR】褥瘡管理に悩む方必見の見守りシステムを特集

褥瘡管理は、介護現場における大きな課題の1つです。特に、高齢者や寝たきりの方にとって、褥瘡はQOLを著しく低下させる要因と言えるでしょう。 そこでこちらのページでは、システム導入を検討している方のために、褥瘡管理に特化した見守りシステムを紹介します。

褥瘡は「治す」から
「発生を予防する」時代

医療制度や診療報酬制度の中で褥瘡に関する項目が増えたことをきっかけに、病院や施設では褥瘡対策の体制づくりが一般的になりました。これにより、かつては「褥瘡をどう治すか」が重視されていたのに対し、現在では「褥瘡をどう予防するか」が中心的な考え方となっています。

ただし、後期高齢化が進む中で介護人材の不足が深刻化しており、褥瘡予防には多くの手間と時間がかかるため、現場の看護・介護職にとっては大きな負担となっているのが実情です。

褥瘡を予防するための方法

褥瘡は、皮膚が圧迫され血流が悪化することで組織が壊死する状態を指します。予防するには、体位変換、体圧分散マットレスの使用、スキンケア、栄養管理が重要です。

特に体位変換は褥瘡予防の基本であり、定期的に体の向きや姿勢を変えることで、同一体位による皮膚への圧迫を軽減することが可能。骨の突出具合や筋肉量などによっても褥瘡発生のリスクは個人差が大きいため、2時間を目安に、それぞれの状態に合わせた体位変換スケジュールを立てて管理することが必要です。

しかし、要介護者が2時間の間に寝返りをうつなど体勢を変えていた場合には、本来体位変換の必要はなく、介護者にとっては余計な手間と負担にしかなりません。その手間と負担を軽減しながら褥瘡の発生リスクを抑えられるのが「コグニト褥瘡予測システム 3.0A」です。

褥瘡発症のリスクを検知する
見守りシステム
コグニト褥瘡予測システム 3.0A

コグニト
引用元HP:エクセルエンジニアリング公式HP
https://www.excel-jpn.com/item/2623/#sec02

コグニト褥瘡予測システム 3.0Aは、一般医療機器として認定(※)されており、褥瘡予測・バイタルモニタリング・離床や入床のアラートお知らせの3つの機能を搭載したシステムです。

センサーパッド、コントロールボックスで収集したデータをクラウド上へアップし、パソコンやスマートフォン、タブレットなどで情報の確認が可能。複数のスタッフで同時に情報を共有できるため、連携や引継ぎがスムーズになります。

※本製品は参考用に心拍及び呼吸状況の表示ができますが、心拍計、呼吸計の代用はできません。

※禁忌・禁止事項等はメーカーの取扱説明書等をご確認ください。

一目で入居者の状況を把握できる
褥瘡発症リスク検知機能

コグニト検知画像
引用元HP:エクセルエンジニアリング公式HP
https://www.excel-jpn.com/item/2623/#sec02

色分けの体圧分布図で、
体位変換タイミングの把握が可能

コグニト褥瘡予測システム 3.0Aは、240個の高精度体圧センサーを搭載し、入居者の体圧分布を詳細に記録・可視化します。圧力レベルは色の濃淡で表示されるため、モニターを見れば介護者は直感的に体圧のかかり具合を把握することが可能です。

また、介護者が行った体位変換やポジショニングの記録も残るため、適切なケアが行われているかを客観的に評価することができ、ケアの質向上につなげていくことができます。

さらに、利用者が一定時間同じ姿勢でいると「体位変換アラート」が通知され、褥瘡予防をサポート。アラートは利用者ごとの状態に合わせてカスタマイズ可能で、個別のリスクに合わせたケアを実現します。

コグニト検知画像
引用元HP:エクセルエンジニアリング公式HP
https://www.excel-jpn.com/item/2623/#sec02

複数ベッドの一覧表示により、
入居者の状態を即座に把握

取得した体圧や起き上がり・離床の情報は、リアルタイムでモニタリングできます。また、複数のベッドを一覧で表示できるため、幾度も画面を切り替えることなく、迅速に入居者の状況を把握できるので、介護者の負担軽減につながるでしょう。

取得したデータは蓄積されるので、入居者の生活リズムを把握可能。体調の異変にも気づきやすくなり、早期ケアを実現できます。

他にもある、
コグニト褥瘡予測システム 3.0Aで
できること

バイタルデータの取得で
異常を早期発見

心拍数や呼吸数といったバイタルデータを継続的に測定・監視します。平常時からの変化や設定された値から逸脱した場合など、バイタルデータの異常パターンをシステムが自動で検知(※)し、アラートで通知します。これにより、介護者は利用者の体調変化や異変を迅速に把握することができるため、迅速な対応をとることが可能になります。

※本製品は参考用に心拍及び呼吸状況の表示ができますが、心拍計、呼吸計の代用はできません。

離床の通知アラートで
事故を未然に防ぐ

体圧だけでなく、起き上がりや端座位など、離床につながる可能性のある動作を検知すると、即座にスタッフへ通知します。この早期の通知により、転倒リスクが高い「離床行動」に素早く気づき、駆けつけて介助することが可能となり、転倒事故などを未然に防ぐことに繋がります。

コグニト褥瘡予測システム 3.0Aを
販売する
エクセルエンジニアリングとは

エクセルエンジニアリング公式HP画像
引用元HP:エクセルエンジニアリング公式HP
https://www.excel-jpn.com/

株式会社エクセルエンジニアリングは、ナースコールシステムや各種センサー(フロアセンサー・ベッドセンサーなど)の開発・販売を手がけることで、介護現場に必要とされる安全機器をトータルに提供できる体制を整えています。

現場で求められる製品をワンストップで提案できるため、機器間の連携や導入後の運用もスムーズに行えるのが大きな強み。介護スタッフの負担を軽減し、利用者にとっても安心・安全な環境づくりをサポートする製品群を通じて、実用性と効率性を兼ね備えた介護ソリューションの提供者として社会に貢献しています。

基本情報

会社名株式会社エクセルエンジニアリング
一般的名称体動センサ
一般医療機器・届出番号13B3X10376000001
所在地東京都千代田区神田小川町2-12-14晴花ビル9階
電話番号(問い合わせ先)03-5280-7120
公式HPhttps://www.excel-jpn.com/

編集チームまとめ

褥瘡は「予防」する時代へ変化しています。こちらの記事では、褥瘡予防の負担を大きく軽減できるエクセルエンジニアリング社提供の一般医療機器「コグニト褥瘡予測システム3.0A」をご紹介しました。

このシステムは褥瘡リスク検知機能に加え、バイタル異常の早期発見や離床時のアラート機能も搭載しているので、多角的に利用者の見守りと事故の防止を実現できます。

褥瘡ケアの負担に悩みを抱える施設の方は、ぜひ一度エクセルエンジニアリングに相談してみませんか。