
みまもりCUBE システムLightは、設置しやすい構造と検知機能を備えた、介護施設向けの見守りカメラです。このページでは、サービスの特徴や主な機能、導入事例などを整理して紹介します。
既設のWi-Fiと接続して使用できるため、工事を伴わず設置しやすい点が特徴です。また、壁面に取り付ける仕様のため、必要に応じて設置場所を変更しながら運用できます。利用者が部屋を移動した場合でも、簡単に取外し・移動が可能です。
みまもりCUBEは、約7日間の映像を記録できます。録画データはパソコンへ出力できるため、施設側の運用に応じてクラウドやローカルディスクなどに保管可能です。映像を保管しておくことで数週間・数カ月経ってもトラブルの原因究明が容易になるでしょう。
暗視モードが搭載されており、照明が暗い環境でも映像を確認可能です。カメラのランプは控えめな明るさとなっているため、夜間も利用者の眠りを妨げません。白黒撮影モードで鮮明な映像が記録できることから、スタッフが夜間の見守りを行う際にも便利です。
最大15台まで管理できる仕様のため、複数の端末の映像を同時に確認できます。また、スマートフォンからも映像を確認できるため、施設内での確認方法を柔軟に選択できます。
起き上がりや入退室など、事前に設定した動作を検知する機能が搭載されています。これにより、スタッフが利用者の動きを把握しやすくなる点が特徴です。
みまもりCUBEは、簡単に設置できることに加え、動作の検知機能を搭載し、トラブルや異常に迅速に気付けるよう支援します。スタッフの見回りの負担を減らせるだけではなく、利用者が安心して過ごせる環境づくりに貢献します。
見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

みまもりCUBE Plus-システムLight-を導入前
離床センサーを使用していた時は、居室まで駆け付けないと状況を把握できず、無駄な駆け付け(誤報)が多くありました。
みまもりCUBE Plus-システムLight-を導入後
「みまもり CUBE Plus - システム light-」は検知スピードが早く、危険な状態の利用者を音声でお知らせしてくれます。検知機能だけではなく、モニターでリアルタイムの状況を確認できるので的確に訪室し対応することができます。実際に転倒リスクや訪室回数も大幅に軽減されました。また、スマートフォンからでも検知のお知らせや映像を確認できるので、詰所から離れた場所からでも介護支援の判断を的確に行うことができるようになりました。
公式サイトに記載はありませんでした。
みまもりCUBE システムLightの口コミは見当たりませんでした。
| メーカー名 | 株式会社ラムロック |
|---|---|
| その他のシステムとの連携 | 公式サイトに記載なし |
| 費用 | 要問合せ |
| 無料トライアル | 14日間トライアル |
| 導入形態 | 公式サイトに記載なし |
みまもりCUBE システムLightは、設置・移設が行いやすい仕様で、検知機能や映像記録の機能を備えています。設定した動作を検知する仕組みにより、利用者の動きを把握できる点が特徴です。また、録画した映像を保存し、必要に応じて確認できるため、施設ごとに応じた活用ができます。
以下のページでは、他にもおすすめのシステムを多数紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

| 通知方法 | PC・スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
センサーマットをベッド上に敷く |

| 通知方法 | スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け |

| 通知方法 | PC・スマートフォン |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
両面テープやネジで取り付け |
※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。