みまもりCUBE システムLight(ラムロック)

目次
みまもりCUBE システムLight
引用元HP:株式会社ラムロック公式HP
https://ramrock-eyes.jp/light/

みまもりCUBE システムLightは、設置しやすい構造と検知機能を備えた、介護施設向けの見守りカメラです。このページでは、サービスの特徴や主な機能、導入事例などを整理して紹介します。

みまもりCUBE システムLightの特徴

工事なしで簡単に設置可能

既設のWi-Fiと接続して使用できるため、工事を伴わず設置しやすい点が特徴です。また、壁面に取り付ける仕様のため、必要に応じて設置場所を変更しながら運用できます。利用者が部屋を移動した場合でも、簡単に取外し・移動が可能です。

映像を約7日間保存可能

みまもりCUBEは、約7日間の映像を記録できます。録画データはパソコンへ出力できるため、施設側の運用に応じてクラウドやローカルディスクなどに保管可能です。映像を保管しておくことで数週間・数カ月経ってもトラブルの原因究明が容易になるでしょう。

暗視モードで暗くても安心

暗視モードが搭載されており、照明が暗い環境でも映像を確認可能です。カメラのランプは控えめな明るさとなっているため、夜間も利用者の眠りを妨げません。白黒撮影モードで鮮明な映像が記録できることから、スタッフが夜間の見守りを行う際にも便利です。

みまもりCUBE システムLightの主な機能

複数台モニタリング

最大15台まで管理できる仕様のため、複数の端末の映像を同時に確認できます。また、スマートフォンからも映像を確認できるため、施設内での確認方法を柔軟に選択できます。

要望に応じた検知機能

起き上がりや入退室など、事前に設定した動作を検知する機能が搭載されています。これにより、スタッフが利用者の動きを把握しやすくなる点が特徴です。

昼夜問わず優れた検知機能で迅速な対応を実現

みまもりCUBEは、簡単に設置できることに加え、動作の検知機能を搭載し、トラブルや異常に迅速に気付けるよう支援します。スタッフの見回りの負担を減らせるだけではなく、利用者が安心して過ごせる環境づくりに貢献します。

見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

【導入施設別】
施設向け見守りシステム
のおすすめ3選をみる

みまもりCUBE システムLightの導入事例

特別養護老人ホーム 第二いずみ苑

みまもりCUBE システムLightの画像
引用元:株式会社ラムロック公式HP
https://ramrock-eyes.jp/light/

施設管理者やスタッフの声

みまもりCUBE Plus-システムLight-を導入前
離床センサーを使用していた時は、居室まで駆け付けないと状況を把握できず、無駄な駆け付け(誤報)が多くありました。

みまもりCUBE Plus-システムLight-を導入後
「みまもり CUBE Plus - システム light-」は検知スピードが早く、危険な状態の利用者を音声でお知らせしてくれます。検知機能だけではなく、モニターでリアルタイムの状況を確認できるので的確に訪室し対応することができます。実際に転倒リスクや訪室回数も大幅に軽減されました。また、スマートフォンからでも検知のお知らせや映像を確認できるので、詰所から離れた場所からでも介護支援の判断を的確に行うことができるようになりました。

引用元:株式会社ラムロック公式HP(https://ramrock-eyes.jp/light/)

利用者(高齢者やその家族)の声

公式サイトに記載はありませんでした。

みまもりCUBE システムLightの口コミ・評判

みまもりCUBE システムLightの口コミは見当たりませんでした。

みまもりCUBE システムLightの基本情報

メーカー名 株式会社ラムロック
その他のシステムとの連携 公式サイトに記載なし
費用 要問合せ
無料トライアル 14日間トライアル
導入形態 公式サイトに記載なし

まとめ

みまもりCUBE システムLightは、設置・移設が行いやすい仕様で、検知機能や映像記録の機能を備えています。設定した動作を検知する仕組みにより、利用者の動きを把握できる点が特徴です。また、録画した映像を保存し、必要に応じて確認できるため、施設ごとに応じた活用ができます。

以下のページでは、他にもおすすめのシステムを多数紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

導入施設別
施設向け見守りシステムのおすすめ3選

入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

寝たきりの方が過ごす
慢性期病院・特養向け
   
エクセルエンジニアリングの
見守りシステム
(エクセルエンジニアリング)
エクセルエンジニアリング公式HP
引用元:エクセルエンジニアリング公式HP
(https://www.excel-jpn.com/system/)
  • ベッド上のセンサーマットによる高精度なバイタルデータで、異常を早期に検知(※)し、突然の体調不良などによる事故を未然に防げる
  • 240個の体圧センサーが体圧分布を計測し、体位変換のタイミングを通知。不要な訪室を減らし、介護者の負担を軽減させる
通知方法 PC・スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
センサーマットをベッド上に敷く
   
認知症高齢者が過ごす
グループホーム向け
Neos+Care(ネオスケア)
(ノーリツプレシジョン)
Neos+Care公式HP
引用元:Neos+Care公式HP
(https://neoscare.noritsu-precision.com/)
       
  • 居室内の行動を広く検知し、ベッド外での転倒やうずくまり等を通知。入居者の危険な行動を早期に検知・対策できる
  • シルエット動画によって、適切な訪室判断と入居者の尊厳遵守を両立させ、入居者家族の安心感を得られる
通知方法 スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け
自立した高齢者が過ごす
サ高住向け
いまイルモ
(ソルクシーズ)
いまイルモ公式HP
引用元:いまイルモ公式HP
(https://www.imairumo.com/)
  • 起床・就寝・トイレ回数など全居室の状況がPCで一覧表示され、スタッフが不在の夜間でも安否確認がしやすい
  • カメラを使わず、動き・温湿度・照度の異常を検知する複合センサーのため、入居者に監視感を与えない
通知方法 PC・スマートフォン
センサーの
設置方法
両面テープやネジで取り付け

※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。

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