aams(アアムス)

目次
aams
引用元HP:バイオシルバー公式HP
https://www.biosilver.co.jp/products/aams/

aams(アアムス)は、心拍、呼吸、体動、離着床、睡眠の状態などを離れた場所からリアルタイムで見守ることができる、マット型の見守り支援介護ロボットです。24時間体制でご利用者の様子を見守ることで、訪室の合間の安心をサポートし、介護現場の負担を軽減します。

こんな施設におすすめ

aams(アアムス)の
見守りシステムの特徴

エアー式センサーで故障リスク低減・
設置が簡単

aamsの最大の特徴は、マット部に電気・電子部品を一切使用しない「エアー式」の安全設計である点です。非常に丈夫で長持ちするため故障リスクが少なく、在庫管理の負担を軽減できます。

また、マットレスの下に敷くだけで設置が完了するため、利用開始までの手間がかかりません。肩から腰の位置に置くだけで、細かな位置調整を必要とせず、すぐに高度な見守りを開始できます。

マットレスの下で、
違和感のない見守り

センサーはマットレスの下に設置するため、ご利用者の肌に直接触れることがなく、寝心地を損なわない非侵襲・非接触のデザインです。センサーの存在が目につきにくいため、ご利用者に避けられたり、衛生面を心配したりする必要もありません。

また、エアマットを含む多種多様な寝具と併用が可能(※一部例外あり)なため、既存の設備を活かした導入が可能です。

aams(アアムス)の見守りシステムの費用・価格

初期費用 要問い合わせ
料金 オープン:参考価格 195,800円(税込)
デモ機貸出し あり(原則1週間)

aams(アアムス)の見守りシステムのサポート体制

aamsは、導入後も安定して運用いただけるよう、公式HPを通じて充実したFAQ(よくある質問)や修理依頼フォームを提供しています。万が一のトラブル時にも、迅速な対応が受けられる体制が整っています。

また、デモ機の貸し出し(原則1週間)も行っており、実際の現場環境で精度や操作性を確認してから導入を検討することが可能です。現場の運用に合わせた最適な活用方法についても相談が可能です。

aams(アアムス)の
見守りシステムの主な機能

心拍・呼吸・体動の
リアルタイム監視

ご利用者の心拍、呼吸、体動、離床をリアルタイムで確認できます。異変が生じた際には、瞬時にアラート音と画面表示でお知らせ。オプションセンサーを併用すれば起き上がりも素早く検知できるため、転倒事故の防止に直結します。

睡眠状態の可視化と履歴管理

睡眠状態を「深い眠り・浅い眠り・覚醒」の3段階で表示。これらのデータは自動的に30日分蓄積され、帳票として出力も可能です。睡眠リズムを把握することで、体位変換や排泄介助の最適なタイミングを判断する指標になります。

ナースコール・介護記録ソフト・
カメラ連携

各社ナースコールと連動し、既存の通知システムを活用できます。また、「CARE KARTE」などの介護記録ソフトと連携することで、見守り記録の自動入力が可能。さらにカメラ連携により、アラート時のみ映像で居室を確認する運用も可能です。

インカム連携と音声お知らせ

インカムと連携することで、aamsのアラート内容を音声で直接スタッフへ通知します。常にモニターを確認していなくても、移動中や作業中に状況を把握できるため、より機動力のある見守りを実現します。

夜勤の負担軽減と、
データに基づくケアの両立に

aams(アアムス)は、高精度のエアー式センサーにより、ご利用者のバイタルと睡眠状態を24時間可視化します。夜勤スタッフが一人でフロアを見守る際も、全ベッドの状況を1画面で把握できるため、精神的な負担を大きく緩和します。

さらに、蓄積されたデータは看取りの対応やケアプランの改善にも有効です。スタッフの負担を減らしながら、ご利用者お一人ひとりの状態に合わせた「根拠のあるケア」を提供したい施設に最適なシステムです。

見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

【導入施設別】
施設向け見守りシステム
のおすすめ3選をみる

aams(アアムス)の
見守りシステムの導入事例

社会福祉法人松涛会(特別養護老人ホーム)

aamsの事例
引用元HP:バイオシルバー公式HP
https://www.biosilver.co.jp/result/result-306/

全90台を導入。睡眠状態に合わせた排泄介助を行うことで効率的なケアを実現しています。また、バイタルデータの推移から看取りのタイミングを掴みやすくなったほか、夜勤スタッフの精神的負担の軽減が採用力強化にもつながっています。

イツモスマイル株式会社(サービス付き高齢者向け住宅)

aamsの事例
引用元HP:バイオシルバー公式HP
https://www.biosilver.co.jp/result/302-2/

医師への状態報告や家族への説明に、aamsの客観的なデータを活用。マットレスの下に設置するためご利用者が違和感を抱かず、離床や転倒の兆候を素早く発見できる体制を構築。夜勤帯の人員が少ない時間でも、安心して業務に当たれる環境を実現しています。

aams(アアムス)の
見守りシステムの口コミ・評判

公式サイトに利用者による直接の口コミ記載はありませんでした。

aams(アアムス)の
見守りシステムの基本情報

メーカー名株式会社バイオシルバー
その他のシステムとの連携可(ナースコール・介護記録ソフト・カメラ等)
導入形態ネットワーク運用(オンプレミス/クラウド等)

まとめ

aams(アアムス)は、故障しにくい耐久性と、睡眠まで把握できる高度な分析機能を兼ね備えた見守りシステムです。夜勤時の精神的負担を軽減したい現場はもちろん、蓄積されたデータを活用して看取り対応やケアの質を向上させたい施設におすすめの1台です。

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当サイトでは、「特養・病院」「グループホーム」「サ高住」などの施設種別におすすめの見守りシステムを3社厳選して紹介しています。

現場の負担軽減と利用者の安全を両立できるシステムだけを選定しているので、ぜひ導入検討の参考にしてください。

施設向け見守りシステムの
おすすめ3選を見る

導入施設別
施設向け見守りシステムのおすすめ3選

入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

寝たきりの方が過ごす
慢性期病院・特養向け
   
エクセルエンジニアリングの
見守りシステム
(エクセルエンジニアリング)
エクセルエンジニアリング公式HP
引用元:エクセルエンジニアリング公式HP
(https://www.excel-jpn.com/system/)
  • ベッド上のセンサーマットによる高精度なバイタルデータで、異常を早期に検知(※)し、突然の体調不良などによる事故を未然に防げる
  • 240個の体圧センサーが体圧分布を計測し、体位変換のタイミングを通知。不要な訪室を減らし、介護者の負担を軽減させる
通知方法 PC・スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
センサーマットをベッド上に敷く
   
認知症高齢者が過ごす
グループホーム向け
Neos+Care(ネオスケア)
(ノーリツプレシジョン)
Neos+Care公式HP
引用元:Neos+Care公式HP
(https://neoscare.noritsu-precision.com/)
       
  • 居室内の行動を広く検知し、ベッド外での転倒やうずくまり等を通知。入居者の危険な行動を早期に検知・対策できる
  • シルエット動画によって、適切な訪室判断と入居者の尊厳遵守を両立させ、入居者家族の安心感を得られる
通知方法 スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け
自立した高齢者が過ごす
サ高住向け
いまイルモ
(ソルクシーズ)
いまイルモ公式HP
引用元:いまイルモ公式HP
(https://www.imairumo.com/)
  • 起床・就寝・トイレ回数など全居室の状況がPCで一覧表示され、スタッフが不在の夜間でも安否確認がしやすい
  • カメラを使わず、動き・温湿度・照度の異常を検知する複合センサーのため、入居者に監視感を与えない
通知方法 PC・スマートフォン
センサーの
設置方法
両面テープやネジで取り付け

※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。

導入施設で選ぶ 施設向け見守りシステム3選