
aams(アアムス)は、心拍、呼吸、体動、離着床、睡眠の状態などを離れた場所からリアルタイムで見守ることができる、マット型の見守り支援介護ロボットです。24時間体制でご利用者の様子を見守ることで、訪室の合間の安心をサポートし、介護現場の負担を軽減します。
aamsの最大の特徴は、マット部に電気・電子部品を一切使用しない「エアー式」の安全設計である点です。非常に丈夫で長持ちするため故障リスクが少なく、在庫管理の負担を軽減できます。
また、マットレスの下に敷くだけで設置が完了するため、利用開始までの手間がかかりません。肩から腰の位置に置くだけで、細かな位置調整を必要とせず、すぐに高度な見守りを開始できます。
センサーはマットレスの下に設置するため、ご利用者の肌に直接触れることがなく、寝心地を損なわない非侵襲・非接触のデザインです。センサーの存在が目につきにくいため、ご利用者に避けられたり、衛生面を心配したりする必要もありません。
また、エアマットを含む多種多様な寝具と併用が可能(※一部例外あり)なため、既存の設備を活かした導入が可能です。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金 | オープン:参考価格 195,800円(税込) |
| デモ機貸出し | あり(原則1週間) |
aamsは、導入後も安定して運用いただけるよう、公式HPを通じて充実したFAQ(よくある質問)や修理依頼フォームを提供しています。万が一のトラブル時にも、迅速な対応が受けられる体制が整っています。
また、デモ機の貸し出し(原則1週間)も行っており、実際の現場環境で精度や操作性を確認してから導入を検討することが可能です。現場の運用に合わせた最適な活用方法についても相談が可能です。
ご利用者の心拍、呼吸、体動、離床をリアルタイムで確認できます。異変が生じた際には、瞬時にアラート音と画面表示でお知らせ。オプションセンサーを併用すれば起き上がりも素早く検知できるため、転倒事故の防止に直結します。
睡眠状態を「深い眠り・浅い眠り・覚醒」の3段階で表示。これらのデータは自動的に30日分蓄積され、帳票として出力も可能です。睡眠リズムを把握することで、体位変換や排泄介助の最適なタイミングを判断する指標になります。
各社ナースコールと連動し、既存の通知システムを活用できます。また、「CARE KARTE」などの介護記録ソフトと連携することで、見守り記録の自動入力が可能。さらにカメラ連携により、アラート時のみ映像で居室を確認する運用も可能です。
インカムと連携することで、aamsのアラート内容を音声で直接スタッフへ通知します。常にモニターを確認していなくても、移動中や作業中に状況を把握できるため、より機動力のある見守りを実現します。
aams(アアムス)は、高精度のエアー式センサーにより、ご利用者のバイタルと睡眠状態を24時間可視化します。夜勤スタッフが一人でフロアを見守る際も、全ベッドの状況を1画面で把握できるため、精神的な負担を大きく緩和します。
さらに、蓄積されたデータは看取りの対応やケアプランの改善にも有効です。スタッフの負担を減らしながら、ご利用者お一人ひとりの状態に合わせた「根拠のあるケア」を提供したい施設に最適なシステムです。
見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

全90台を導入。睡眠状態に合わせた排泄介助を行うことで効率的なケアを実現しています。また、バイタルデータの推移から看取りのタイミングを掴みやすくなったほか、夜勤スタッフの精神的負担の軽減が採用力強化にもつながっています。

医師への状態報告や家族への説明に、aamsの客観的なデータを活用。マットレスの下に設置するためご利用者が違和感を抱かず、離床や転倒の兆候を素早く発見できる体制を構築。夜勤帯の人員が少ない時間でも、安心して業務に当たれる環境を実現しています。
公式サイトに利用者による直接の口コミ記載はありませんでした。
| メーカー名 | 株式会社バイオシルバー |
|---|---|
| その他のシステムとの連携 | 可(ナースコール・介護記録ソフト・カメラ等) |
| 導入形態 | ネットワーク運用(オンプレミス/クラウド等) |
aams(アアムス)は、故障しにくい耐久性と、睡眠まで把握できる高度な分析機能を兼ね備えた見守りシステムです。夜勤時の精神的負担を軽減したい現場はもちろん、蓄積されたデータを活用して看取り対応やケアの質を向上させたい施設におすすめの1台です。
「どのシステムが自施設の課題解決に最適なのか」迷っていませんか?
当サイトでは、「特養・病院」「グループホーム」「サ高住」などの施設種別におすすめの見守りシステムを3社厳選して紹介しています。
現場の負担軽減と利用者の安全を両立できるシステムだけを選定しているので、ぜひ導入検討の参考にしてください。
入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

| 通知方法 | PC・スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
センサーマットをベッド上に敷く |

| 通知方法 | スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け |

| 通知方法 | PC・スマートフォン |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
両面テープやネジで取り付け |
※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。