
LASHIC-careとは、離床予測機能などが搭載されている見守りシステム。離職率の改善やケアの質向上が実現可能です。
こちらのページでは、LASHIC-careの口コミや特徴、導入事例などについて詳しくご紹介します。

入所者様・利用者様の行動データや睡眠の質など多様なデータを蓄積できます。24時間グラフも作成されるので、データを基にしたケア方針の策定や振り返りが可能です。
効率化して空いた時間をケアの質を高める時間に利用できるようになります。
蓄積データは自動でレポート化して分かりやすく表示が可能。データをもとにケアのPDCAを繰り返し入所者様・利用者様の満足度を向上させます。
リーズナブルに利用できる施設向けの見守りシステムです。初期費用が不要で、月額料金のみで利用できるという点や、クラウドベースのシステムなので、導入や運用が容易という点も見逃せません。
ナースコールシステムから、見守りセンサー、睡眠時脈拍測定・離床予測などがオールインワンで搭載されているため、業務負担の軽減とケアの質の向上を図る介護施設におすすめです。
LASHIC-careは、お試し利用ができるようなので、一度システムを体験してみたいという方は直接相談をしてみると良いでしょう。
| 初期費用 | - |
|---|---|
| 料金 | - |
| 無料デモ | - |
「LASHIC-care」は、運営歴20年以上の介護事業者が開発・運営しているため、現場の課題に深く寄り添った実践的なサポートが可能です。導入時には、単なる機器設置だけでなく、施設の状況に合わせた最適な運用フローをご提案します。
運用開始後も、現場スタッフの声を丁寧に拾い上げながら、機能の改善やアップデートを継続的に実施。介護現場を知り尽くしたプロフェッショナルが、システムとオペレーションの両面からバックアップいたします。
居室内の様子や入居者の運動状況などを24時間センサーで見守ります。
AIを使った離床予測や睡眠時の脈拍測定などベッド上での動きを見守ります。
通話が可能なナースコール。入居者は応答操作をすることなく会話が可能です。
ベッドセンサーと居室センサーを組み合わせることで、入所者様の離床や徘徊を検知します。また、ナースコールと連携しており、入所者様からの呼び出しにも迅速に対応できます。
LASHIC-careを導入することで、夜間巡回や訪室業務の負担を軽減し、スタッフの業務効率化を図ることができると同時に、離職率の改善にもつなげられるでしょう。夜間巡回や訪室業務の負担軽減をしたい介護施設におすすめです。
見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

多層階の施設構造でありながら滞在するフロア以外の様子が全く掴めず夜勤中の不安が大きいという状況でしたが、ナースコールと見守りが同じシステムの上で動き、管理できることで業務負担を大幅に削減できたと感じています。
多層階を一人体制で勤務する夜勤の人手不足の解消につなげていけそうです。
公式サイトに記載はありませんでした。
まずは重度要介護者を対象に見守りセンサーの導入を開始し、看取りの際に離床センサーや心拍・徐脈アラートが見守りに活用できることを確認しました。
ケアフロアの事務室や見守り室などに、センサー情報やナースコールを確認するためのモニターを設置したところ、ナースコールへの反応が俊敏になったほか、他の方の介助中でも確認ができたり、複数人への声掛け対応が可能となりました。
公式サイトに記載はありませんでした。
特に指導はしていないのに、自然にヘルパーさんが個別画面を見るようになった。(夜間、動いてないかや昼夜逆転の兆し、ヒントがないかなど)
自立フロアと介護フロアが同じ建物の中にあるため、介護を受けない方やお声掛けを不快に感じる方もいる中でも、適切なお声掛けができるようになった。
| メーカー名 | インフィック株式会社 |
|---|---|
| その他のシステムとの連携 | 公式サイトに記載なし |
| 導入形態 | クラウド |
LASHIC-careは、離職率の改善やケアの質向上が目指せる見守りシステムです。
見守りシステムの導入を検討している場合は、一度問い合わせをしてみると良いでしょう。他にもさまざまなシステムをご紹介しているので、チェックしてみてください。
「どのシステムが自施設の課題解決に最適なのか」迷っていませんか?
当サイトでは、「特養・病院」「グループホーム」「サ高住」などの施設種別におすすめの見守りシステムを3社厳選して紹介しています。
現場の負担軽減と利用者の安全を両立できるシステムだけを選定しているので、ぜひ導入検討の参考にしてください。
入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

| 通知方法 | PC・スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
センサーマットをベッド上に敷く |

| 通知方法 | スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け |

| 通知方法 | PC・スマートフォン |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
両面テープやネジで取り付け |
※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。