CareBird(三昌商事)

目次
CareBird
引用元HP:CareBird公式HP
https://carebird-portal.com/

CareBirdは、非接触バイタルセンサーを活用し、入居者の状態を遠隔で確認するための、施設向け見守りシステムです。夜間や少人数体制の施設において、状況把握を補助する仕組みとして活用されています。このページでは、システムの特徴や主な機能などについて紹介します。

CareBirdの特徴

入居者に負担をかけない見守りセンサー

CareBirdは、身体に触れることなく、呼吸や脈拍といった体動情報を取得できる非接触型バイタルセンサーを採用したシステムです。マットレス下に設置する非接触型のため、装着型に抵抗がある入居者にも導入しやすいのが特徴です。

入居者の日常生活を妨げない仕組みでもあります。カメラを使わないためプライバシーへの懸念が少なく、本人や家族の同意を得やすいのもポイントです。

緊急時の通知機能を搭載

何らかの異常や離床を検知すると、指定した端末に通知が届きます。スタッフが他の業務にあたっている最中でも異変に気づけるので、初動対応の遅れを防ぐことにつながります。

CareBirdの主な機能

ニーズに合わせた通知方法

異常を検知した際、モニターにリアルタイムで表示されるほか、メールやLINEで通知を受けることもできます。画面を常時注視する必要がなく、ナースコールとの連携(要仕様確認)にも対応しています。

取得したデータはクラウド上から確認可能

これまで取得したデータはクラウド上に保存され、過去の状態を振り返るのに役立ちます。現在のケアの内容や見守り体制を見直す判断材料として活用することも可能です。また、印刷もできることから、ご家族や医師に現在の状況を説明する際にも役立てられるでしょう。

24時間体制で継続的に見守り

昼夜を問わず常時モニタリングができるため、日々の行動変化や睡眠の質を的確に把握できます。

経験や直感だけに頼らない、客観的なデータに基づく適切なケアができるようになります。

現場の不安を減らし、見守りを支える仕組み

CareBirdは、非接触センサーによる見守りと通知機能を搭載したシステムです。夜間などの少人数体制ではスタッフ一人あたりの負担が増えますが、本システムの導入により巡回の手間を抑え、必要な場面で迅速に対応できるようになります。また、蓄積されたデータを活用することで、個人の感覚に頼りすぎない客観的なケアを実現できます。

見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

【導入施設別】
施設向け見守りシステム
のおすすめ3選をみる

CareBirdの導入事例

導入実績

参照元:CareBird公式HP(https://carebird-portal.com/carebird/)

施設管理者やスタッフの声

公式サイトに記載はありませんでした。

利用者(高齢者やその家族)の声

公式サイトに記載はありませんでした。

CareBirdの口コミ・評判

CareBirdの口コミは見当たりませんでした。

CareBirdの基本情報

メーカー名 三昌商事株式会社
その他のシステムとの連携
費用 要問合せ
無料トライアル
導入形態 クラウド

まとめ

CareBirdは、入居者の負担やプライバシーに配慮しながら、施設の見守り体制と入居者の日々の体調管理を支えるシステムです。

当サイトでは、他にも施設運営に役立つ見守りシステムを多数紹介しているので、比較検討の際にご活用ください。

導入施設別
施設向け見守りシステムのおすすめ3選

入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

寝たきりの方が過ごす
慢性期病院・特養向け
   
エクセルエンジニアリングの
見守りシステム
(エクセルエンジニアリング)
エクセルエンジニアリング公式HP
引用元:エクセルエンジニアリング公式HP
(https://www.excel-jpn.com/system/)
  • ベッド上のセンサーマットによる高精度なバイタルデータで、異常を早期に検知(※)し、突然の体調不良などによる事故を未然に防げる
  • 240個の体圧センサーが体圧分布を計測し、体位変換のタイミングを通知。不要な訪室を減らし、介護者の負担を軽減させる
通知方法 PC・スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
センサーマットをベッド上に敷く
   
認知症高齢者が過ごす
グループホーム向け
Neos+Care(ネオスケア)
(ノーリツプレシジョン)
Neos+Care公式HP
引用元:Neos+Care公式HP
(https://neoscare.noritsu-precision.com/)
       
  • 居室内の行動を広く検知し、ベッド外での転倒やうずくまり等を通知。入居者の危険な行動を早期に検知・対策できる
  • シルエット動画によって、適切な訪室判断と入居者の尊厳遵守を両立させ、入居者家族の安心感を得られる
通知方法 スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け
自立した高齢者が過ごす
サ高住向け
いまイルモ
(ソルクシーズ)
いまイルモ公式HP
引用元:いまイルモ公式HP
(https://www.imairumo.com/)
  • 起床・就寝・トイレ回数など全居室の状況がPCで一覧表示され、スタッフが不在の夜間でも安否確認がしやすい
  • カメラを使わず、動き・温湿度・照度の異常を検知する複合センサーのため、入居者に監視感を与えない
通知方法 PC・スマートフォン
センサーの
設置方法
両面テープやネジで取り付け

※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。

導入施設で選ぶ 施設向け見守りシステム3選