KaigoDX(Opt Fit)

目次
KaigoDX
引用元HP:KaigoDX公式HP
https://kaigodx.com/

KaigoDX(Opt Fit)は、施設の安全と利用者の安心の両立を目指す介護施設向けの見守りカメラです。このページでは、サービスの特徴や主な機能、導入事例などを整理して紹介します。

KaigoDXの特徴

低コストで導入可能

KaigoDXは、導入費用および月額費用が抑えられるため、十分な台数のカメラ設置を検討できます。複数のカメラを設置することで死角が生じにくくなり、より安全で安心できる環境づくりにつながります。

24時間365日映像を記録

KaigoDXは映像記録を残すことで、さまざまなトラブルを素早く解決するのに役立ちます。利用者が丁寧にケアされているかを家族が確認できるだけでなく、職員に不備やミスがないことを示しやすくなるため、安心して働ける環境づくりにも役立つシステムです。また、記録を残す際のプライバシー保護機能も充実しています。

使いやすい管理画面

KaigoDXは、スマートフォンやパソコンから施設全体の様子をすぐに確認できます。最大で24台分のカメラ映像を確認できるため、利用者の異変や事故にいち早く気付ける点がメリットです。管理画面はシンプルな操作性のため、初めてシステムを導入する施設でも気軽に利用できます。

KaigoDXの主な機能

充実のプライバシー機能

KaigoDXは24時間365日映像が記録されるため、利用者・職員・利用者家族のプライバシーに配慮しています。個人を特定できないよう、映像にモザイク処理を施すことが可能。必要に応じて、カメラを覆うロールスクリーンを設置することも可能です。

高性能なAIカメラを使用

KaigoDXではノーマルカメラに加え、収音カメラ、双方向通話カメラの3種類を自由に組み合わせて設置できます。夜間でも赤外線撮影を使用すれば、暗さによって映像が見えづらくなることを防げます。赤外線撮影であればライトをつけずに撮影が可能なため、利用者の眠りを妨げずに撮影が行えます。夜間でも鮮明な映像で状況をチェックできるため、巡回回数を減らし職員の負担を減らせる点もメリットです。

安全を守るAI検知機能

KaigoDXのカメラにはAI検知機能が搭載されており、利用者が施設外に出てしまったり、居室から出てしまったりした場合に職員に通知されます。侵入禁止エリアを指定すると、侵入検知・通知も可能です。

利用者・職員のための死角がない安全対策

KaigoDXを利用することにより、職員の負担を減らしながら利用者の安全を確保することが容易になります。プライバシーに配慮しつつ、トラブルや事故が起こった際に原因究明に役立つ映像を記録できます。AI検知によって、素早い対応が可能になるでしょう。

見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

【導入施設別】
施設向け見守りシステム
のおすすめ3選をみる

KaigoDXの導入事例

介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム青梅白寿苑

KaigoDXの画像
引用元:KaigoDX公式HP
https://kaigodx.com/user_voice/introduction-example-hakujyuen/

施設管理者やスタッフの声

(前略)「KaigoDX」を導入してからは、iPadを活用して一つのユニットにいる際でも、反対側のユニットの映像をリアルタイムで確認できるようになりました。全体的に目が行き届くようになり、より効率的に安全管理が行えるようになったと感じています。(後略)

利用者(高齢者やその家族)の声

公式サイトに記載はありませんでした。

KaigoDXの口コミ・評判

KaigoDXの口コミは見当たりませんでした。

KaigoDXの基本情報

メーカー名 株式会社Opt Fit
その他のシステムとの連携 公式サイトに記載なし
費用 通常プラン:初期費用35,000円~/台、月額費用:1,200円〜/台+オプション費用(税不明)
無償レンタルプラン:初期費用無料、月額費用:2,400円〜/台+オプション費用(税不明)
無料トライアル 公式サイトに記載なし
導入形態 公式サイトに記載なし

まとめ

KaigoDXは、利用者・職員双方の安全を確保するために役立つ見守りシステムです。トラブルや事故の原因を把握し、安心して施設を利用する環境を整えられます

以下のページでは、他にもおすすめのシステムを多数紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

導入施設別
施設向け見守りシステムのおすすめ3選

入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

寝たきりの方が過ごす
慢性期病院・特養向け
   
エクセルエンジニアリングの
見守りシステム
(エクセルエンジニアリング)
エクセルエンジニアリング公式HP
引用元:エクセルエンジニアリング公式HP
(https://www.excel-jpn.com/system/)
  • ベッド上のセンサーマットによる高精度なバイタルデータで、異常を早期に検知(※)し、突然の体調不良などによる事故を未然に防げる
  • 240個の体圧センサーが体圧分布を計測し、体位変換のタイミングを通知。不要な訪室を減らし、介護者の負担を軽減させる
通知方法 PC・スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
センサーマットをベッド上に敷く
   
認知症高齢者が過ごす
グループホーム向け
Neos+Care(ネオスケア)
(ノーリツプレシジョン)
Neos+Care公式HP
引用元:Neos+Care公式HP
(https://neoscare.noritsu-precision.com/)
       
  • 居室内の行動を広く検知し、ベッド外での転倒やうずくまり等を通知。入居者の危険な行動を早期に検知・対策できる
  • シルエット動画によって、適切な訪室判断と入居者の尊厳遵守を両立させ、入居者家族の安心感を得られる
通知方法 スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け
自立した高齢者が過ごす
サ高住向け
いまイルモ
(ソルクシーズ)
いまイルモ公式HP
引用元:いまイルモ公式HP
(https://www.imairumo.com/)
  • 起床・就寝・トイレ回数など全居室の状況がPCで一覧表示され、スタッフが不在の夜間でも安否確認がしやすい
  • カメラを使わず、動き・温湿度・照度の異常を検知する複合センサーのため、入居者に監視感を与えない
通知方法 PC・スマートフォン
センサーの
設置方法
両面テープやネジで取り付け

※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。

導入施設で選ぶ 施設向け見守りシステム3選