
ライフリズムナビ®+Dr.とは、入居者に負担をかけることなくセンサーで見守りができる施設向け見守りシステムです。こちらのページでは、口コミや特徴、導入事例などについて詳しくご紹介します。

睡眠解析技術をベースにしたSaaS型高齢者施設見守りシステムです。
このシステムは、入居者の睡眠データを分析することで、入居者の健康状態や生活リズムを把握します。また、入居者の異常を検知した場合には、アラートを鳴らしてスタッフに知らせることが可能。
介護・医療現場の課題を解決するのに役立つシステムを検討している方におすすめです。
初期費用が不要で、月額料金のみで利用することができるSaaS型のシステムです。
日々蓄積されていくデータは、クラウド上のストレージに保存されていくため、データのバックアップも含めたシステム管理の手間がかかりません。
オンラインデモを行っているので、一度ライフリズムナビ®+Dr.について詳しく知りたいという方は、販売店に相談をしてみると良いでしょう。
| 初期費用 | 公式サイトに記載なし |
|---|---|
| 料金 |
Starter:15万円〜/床 Basic:19.8万円〜/床 Enterprise:26万円〜/床 ※カスタマイズプラン可能 |
| 無料デモ | 可 |
「ライフリズムナビ+Dr.」は、クラウド型システムのため、面倒な更新作業なしで常に最新機能をご利用いただけます。導入前から運用定着まで、専任のカスタマーサクセスチームが伴走型で徹底サポート。現場スタッフ様への操作指導や定期的な活用定例会も実施します。
日々の不明点はチャットや電話で気軽に相談可能。国際規格「ISO27001」認証を取得した万全のセキュリティ体制で、安心してご利用いただける環境を提供します。
生体情報を学習する独自開発のAIによって入居者の臥位状態を3D検知。眠りの質を把握することができます。
居室内外に設置できるさまざまなセンサー・機器を活用しており、入居者のプライバシーに配慮した見守りができます。
見守り用・顔認証用・転倒検知用のカメラをラインナップ。アラートとも連携しており防犯や事故の防止に役立てられます。
睡眠解析技術をベースにしたSaaS型高齢者施設見守りシステムのため、睡眠解析を通して効率的な見守りをしたい病院・介護施設におすすめです。システムを導入した施設では、定期巡視の削減、ベッドからの転倒・転落の減少、夜間の排泄トラブルの減少といった効果が報告されています。
また、看護・介護の現場の負担を軽減し、患者さん一人ひとりに向き合うことが可能です。さらに、ベッドセンサーに紐づいたカメラの導入により、睡眠を妨げずに見守ることができるようになります。
見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

患者さん、入居者さんの睡眠の状況がわかることに大いに期待をしています。現状は、眠れない患者さんや入居者さんには眠剤を処方するなどの対処療法などが一般的であり、医療業界では「睡眠の質」にあまり注目をしてこなかったとも言えます。
しかし、全身の状態の安定、回復には「睡眠の質」も重要です。これまで見えなかった睡眠の状況が見えるようになると、新たな道筋が見えるようになるのではないかと期待しています。
公式サイトに記載はありませんでした。
事故防止策以外にも、夜間帯は大いに活用できそうです。夜間帯は限られた人員配置体制なので、たくさんのご入居者の対応を一人で行わなくてはいけません。
コールがあってもすぐに駆け付けることが難しい場合もあります。ライフリズムナビ®なら居室内を画面で確認し、訪室の必要性を判断できます。積極的に活用していきたいです!
公式サイトに記載はありませんでした。
ご利用者からは、毎回「なぜ、私が来てほしいと思ったことが分かったの?ありがとう」という言葉をいただけるようになり、安心感やスタッフとの信頼関係構築にもつながっています。
時間が空いた分、アラート通知に対応した後、ご入居者様に「ほかにして欲しいことありますか?」と気を回せるようになったのは、巡視が減って余裕ができたおかげかなと。
| メーカー名 | エコナビスタ株式会社 |
|---|---|
| その他のシステムとの連携 | 公式サイトに記載なし |
| 導入形態 | クラウド |
ライフリズムナビ®+Dr.は、カメラやセンサー、体調管理を通して入居者の事故や異常を未然に防ぐことができる見守りシステムです。
見守りシステムの導入を検討している場合は、一度問い合わせをしてみると良いでしょう。他にもさまざまなシステムをご紹介しているので、チェックしてみてください。
「どのシステムが自施設の課題解決に最適なのか」迷っていませんか?
当サイトでは、「特養・病院」「グループホーム」「サ高住」などの施設種別におすすめの見守りシステムを3社厳選して紹介しています。
現場の負担軽減と利用者の安全を両立できるシステムだけを選定しているので、ぜひ導入検討の参考にしてください。
入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

| 通知方法 | PC・スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
センサーマットをベッド上に敷く |

| 通知方法 | スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け |

| 通知方法 | PC・スマートフォン |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
両面テープやネジで取り付け |
※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。