
見守りシステム Patient Watcher+(アルコ・イーエックス)は、起床や離床などの動きを捉え、バイタルや室内環境を確認できる見守りカメラです。このページでは、システムの特徴や導入事例を紹介します。
見守りカメラは便利なシステムですが、プライバシーへの配慮が求められる場合があります。Patient Watcher+は、映像の画質を落とすことで利用者のプライバシーを守る機能を搭載しています。
また、画像を非表示にする設定も用意されています。
起床・離床・入床・就床・体動なしの5つの動きを音とアイコンで知らせます。常に画面を確認する必要がないため、操作経験が浅いスタッフでも状況を確認しやすいのが特徴です。
忙しい時間帯でも、通知されたアイコンを見るだけで状況を把握しやすくなり、状況確認の効率化に寄与します。
バイタル、活動量、睡眠、室内環境を一画面で確認できるダッシュボードを備えています。呼吸数・脈拍数や眠りの深さ、体調コメント、睡眠時の活動量、室内環境をまとめて確認できます。
これまで人の五感に頼っていた情報がデータ化されることで、適切な状況判断がしやすくなります。
「ケア樹」「SCOPnow」「ほのぼのNEXT」といった介護記録ソフトと連携して利用でき、見守りデータを自動で記録できます。記録作業の手間が減ることで、現場業務の一部を効率化する手段として活用できます。
また、来訪者受付システム「レコ楽くん」とも連携可能で、入退室管理と居室管理を一連の業務として管理できます。
オプションで呼吸数や脈拍数の測定ができます。身体に直接装着しない測定方式で、設定した範囲を超えた場合にアラートを表示します。
また睡眠の深さや活動量の推移がグラフで確認できるオプションが利用可能です。夜間帯の状況を確認する手助けになります。
画面越しで状況を確認できるほか、バイタル・睡眠・室内環境などのデータを同時に把握できるため、利用者の状態変化にいち早く気付くのに役立ちます。
また、複数の介護記録ソフトや来訪者受付システムとも連携可能なため、記録作業や入退室管理などの業務をスムーズに行えます。
見守りシステムは導入すればどれも同じ効果が得られるわけではなく、施設の環境や入居者の状態、運用方針によって、選ぶべきシステムも変わります。そこで本サイトでは、それぞれの現場にフィットする見守りシステムを厳選し、おすすめのポイントとともに紹介しています。併せて参考にしてください。

公式サイトに記載はありませんでした。
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見守りシステム Patient Watcher+(アルコ・イーエックス)の口コミは見当たりませんでした。
| メーカー名 | 株式会社アルコ・イーエックス |
|---|---|
| その他のシステムとの連携 | 可 |
| 費用 | 要問合せ |
| 無料トライアル | 公式サイトに記載なし |
| 導入形態 | 公式サイトに記載なし |
Patient Watcher+は、起床・離床の通知からバイタル計測、記録ソフトとの連携まで複数の機能を備えており、施設職員の業務フローの見直しを検討する際の選択肢になるでしょう。
以下のページでは、ほかの見守りシステムも紹介していますので、施設に合ったシステム選びにご活用ください。
入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

| 通知方法 | PC・スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
センサーマットをベッド上に敷く |

| 通知方法 | スマートフォン・タブレット |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け |

| 通知方法 | PC・スマートフォン |
|---|---|
| センサーの 設置方法 |
両面テープやネジで取り付け |
※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。