施設向け見守りシステム 一覧

目次

エクセルエンジニアリングの
見守りシステム
(エクセルエンジニアリング)

日本だけでなく台湾などのアジア圏でも選ばれている見守りシステム「コグニト褥瘡予測システム 3.0A」は、非装着型センサーを採用しているため、24時間連続検知が可能となっています。

高精度なセンサーを活用したバイタルデータの活用、適切な体位変換のサポートもできます。

福祉の森 見守りシステム
(日立システムズ)

赤外線センサーやマットセンサー、バイタルデータ測定機器などの高精度なセンサーを搭載しており、入居者の異常や予兆を検知したら即時にスタッフへ通知します。

リアルタイムの情報は、パソコンだけでなくスマホやタブレットでも確認が可能です。

LASHIC-care(インフィック)

睡眠時の脈拍測定、離床予測などの見守りセンサーとナースコールまでがひとつになったシステムです。ナースコールや各居室の状況を、スマートフォンでもリアルタイムにチェックすることができます。

Neos+Care ネオスケア

Neos+Careは、非接触センサーで危険動作の予兆を高精度に検知する予測型見守りシステムです。

転倒事故を未然に防ぎ、介護者の負担を軽減できます。スマホでの確認やプライバシー配慮表示、介護記録システムとの連携も特徴です。

すいすいケア
(システムファイブ)

どんな場所にでも設置が可能な手のひらサイズのカメラ・センサーが特徴的な見守りシステムです。センサーは電池で駆動するほか、Wi-Fi接続ができるシステムなので、既存の施設にも簡単に取り付けができます。

ライブコネクト(Z-Works)

入居者の転倒事故や発見の遅れを防ぐ見守りシステムです。入居者がベッドに横になっているか、離床しているかなどの状況をひと目で把握できるので、スタッフの業務負担を軽減することができます。

ライフリズムナビ®+Dr.
(エコナビスタ)

睡眠解析技術を活用し、医療や介護の現場の日常を「見える化」することで、入居者の見守りを行うSaaS型のシステムです。

睡眠状況が把握できることで、夜間の定期巡回を必要最低限に減らせるほか、ベッドからの転倒・転落事故を減少させることができます。

高齢者見守りシステム
(キング通信工業)

介護施設でよくある転倒事故の防止や、スタッフの見守り・巡回といった業務負担の軽減などが可能となるのが「高齢者見守りシステム」です。

シルエット見守りセンサを採用しているので、入居者のプライバシーにも配慮した見守りができます。

Mi-Ru
(ワイエイシイエレックス)

入居者の起き上がりや端座位、立位などの離床状況を検知し、スタッフへ通知をする見守りシステムです。専用スマホから入居者への声がけや会話も可能なので、訪室の頻度も抑えることができます。

LIFELENS
(パナソニック ホールディングス)

LIFELENSは、パナソニックの技術を活用した見守り介護ロボットサービスです。映像で入居者の様子を確認してから訪問を判断できるため、スタッフの負担軽減につながります。業務の効率化で時間に余裕を持てるようになれば、サービスの質の向上も期待できます

HitomeQケアサポート(コニカミノルタQOLソリューションズ)

天井に設置したカメラで利用者を見守りながら、注意行動を認識するとスタッフに通知します。見守り業務の負担を軽減し、人手不足の解消にも役立ちます。また、AIが利用者の行動データを分析することで個別ケアが可能になるため、ケア品質の向上も期待できます。

MAMORUNO ship(ZIPCARE)

ベッドサイドに設置する環境センサーとマットレス下に敷くセンサーで、利用者に負担をかけずに睡眠の記録をとれます。睡眠状況を把握することで、スタッフの巡回や入室のタイミングを調整しやすくなり、利用者の生活環境の改善が期待できます。

KaigoDX(Opt Fit)

低コストで導入できることから、施設規模に合わせてカメラの複数設置を検討できます。24時間365日映像の記録が可能で、AIによる検知・通知機能により、職員の負担を減らしながら利用者の安全を守ります。

みまもりCUBE システムLight(ラムロック)

既存のWi-Fiを使って接続できるため、設置が比較的簡単です。設定した動作を検知する機能が搭載されており、スタッフの迅速な対応を支援します。スマートフォンやタブレットで映像を確認できるため、スタッフの見回りの負担を減らせる点もメリットです。

見守りシステム Patient Watcher+(アルコ・イーエックス)

利用者の動きや体調の変化を画面上で確認できるシステムで、見守り業務の運用方法を検討する際の一助として活用できます。プライバシーに配慮した映像設定や非接触のバイタル計測、連携機能などを目的に応じて組み合わせて使えます。

CareBird(三昌商事)

非接触センサーで体動を測定するシステムです。カメラを使わないためプライバシー面の不安が少なく、常に見られている感覚を嫌う入居者に余計なストレスを与えません。クラウドに保存されるデータはケアの振り返りにも役立ちます。

aams
(バイオシルバー)

マットレスの下に敷くだけで、心拍・呼吸・体動、そして睡眠の深さまでリアルタイムに可視化できるセンサーです。故障リスクの低いエアー式センサーを採用しており、データに基づいた質の高い睡眠ケアや、夜勤スタッフの精神的な負担軽減に大きく貢献します。

導入施設別
施設向け見守りシステムのおすすめ3選

入居者が寝たきりの方か、比較的元気な方かによって、必要な見守りシステムの機能は異なります。そのため、施設が受け入れている入居者に応じたシステムを選ぶことが大切です。ここでは、施設の種類ごとにおすすめの施設向け見守りシステムをご紹介します。

寝たきりの方が過ごす
慢性期病院・特養向け
   
エクセルエンジニアリングの
見守りシステム
(エクセルエンジニアリング)
エクセルエンジニアリング公式HP
引用元:エクセルエンジニアリング公式HP
(https://www.excel-jpn.com/system/)
  • ベッド上のセンサーマットによる高精度なバイタルデータで、異常を早期に検知(※)し、突然の体調不良などによる事故を未然に防げる
  • 240個の体圧センサーが体圧分布を計測し、体位変換のタイミングを通知。不要な訪室を減らし、介護者の負担を軽減させる
通知方法 PC・スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
センサーマットをベッド上に敷く
   
認知症高齢者が過ごす
グループホーム向け
Neos+Care(ネオスケア)
(ノーリツプレシジョン)
Neos+Care公式HP
引用元:Neos+Care公式HP
(https://neoscare.noritsu-precision.com/)
       
  • 居室内の行動を広く検知し、ベッド外での転倒やうずくまり等を通知。入居者の危険な行動を早期に検知・対策できる
  • シルエット動画によって、適切な訪室判断と入居者の尊厳遵守を両立させ、入居者家族の安心感を得られる
通知方法 スマートフォン・タブレット
センサーの
設置方法
居室内のベッドが見通せる壁または天井に専用アタッチメントで取り付け
自立した高齢者が過ごす
サ高住向け
いまイルモ
(ソルクシーズ)
いまイルモ公式HP
引用元:いまイルモ公式HP
(https://www.imairumo.com/)
  • 起床・就寝・トイレ回数など全居室の状況がPCで一覧表示され、スタッフが不在の夜間でも安否確認がしやすい
  • カメラを使わず、動き・温湿度・照度の異常を検知する複合センサーのため、入居者に監視感を与えない
通知方法 PC・スマートフォン
センサーの
設置方法
両面テープやネジで取り付け

※参考用に心拍及び呼吸状況の表示が可能ですが、心拍計、呼吸計の代用はできません。

導入施設で選ぶ 施設向け見守りシステム3選